お金持ちになるの必要なのは才能じゃない!知っておきたい法則とは?

節約

お金持ちになりたいけれど、自分には才能がないから・・・と言って諦めていませんか?

勘違いしている人もいるかも知れませんが、お金持ちになるのに必要なのは能力や才能の有無ではありません

お金持ちはある法則を知っていてそれに従っているから財産を築くことが出来ています

お金持ちたちが実践している法則を知って、私達もそれを実行できるようにしていきましょう

能力の高さ=財産の多さではない

考えてみれば当たり前かもしれませんが、財産の多さと能力の高さは比例しません

たとえば、貧乏な人はIQ100だけど、お金持ちはIQ150といったようになるかといえばそうではありません

IQがそんなに高くなくてもお金持ちの人はいますし、IQがが高いからと言ってお金持ちだということもありません

お金持ちと貧乏の違いは「自制心」にあります

スタンフォード大学の心理学者、ウォルター・ミシェルの研究では、「長期的な視点で考える人」と「将来のために今を我慢する、自制心を持った人」が、お金持ちになりやすいことがわかっています

それらの人が実践している法則が「ドミノ効果」と「複利効果」です

小さな努力で連鎖を起こすドミノ効果

ドミノ効果というのは1つの行動を変えたことで、連鎖反応が起こり、ほかの行動も変わることを言います

ドミノ倒しをイメージするとわかりますが、一つのドミノを倒しただけで並んでいるドミノを全て倒して模様を描いたりしますよね

しかし、自分で倒しているドミノは1個だけです

並べたドミノが多い分だけ多く連鎖して、大きな結果を生み出すことが出来ます

この連鎖反応を使って、小さな行動によって大きな成果を生み出すようにするということをお金持ちは意識しています

節約でわかりやすい例で言えば、固定費の削減などが挙げられます

スマホの料金が毎月1万円かかっていたものを、格安スマホに変えたら毎月3,000円で済むようになったとします

そうすることによって、一度の動作で今後ずっと毎月7,000円節約できていることになりますよね

1回の行動によって大きく節約効果を生み出すことができるのでドミノ効果を意識して節約すると、小さな努力で大きな結果を生み出すことが出来ますよ!

雪だるま式に増えていく複利効果

複利とは利子にもまた利子がつくことで、お金をどんどん増やしていくことです

『21世紀の資本』で有名な経済学者トマ・ピケティは株式投資などによる不労所得による年利回りは平均4~5%と言っています

仮に年利回り4%と仮定した場合でも、非常に大きな効果を生みます

18年後には2倍に、36年後には4杯、54年後には8倍のお金になるという計算になります

つまり20歳のときに預けたお金は、74歳になってから引き出す時には8万円になっているということになります

これはあくまでも株式投資などによる年利回りの4%で計算した場合ですが、普通銀行の利子は0.001~0.20%と言われています

0.2%ということは1万円の利子は20円ということですよね

普通に1万円を貯金して54年立っても0.2%なら11,117円にしかなりません

以前複利について記事を書いたのでそちらもよければ御覧ください

まとめ

ドミノ効果や複利の効果は非常に大きいものと思いませんか?

これらは始めるのが早ければ早いほど効果を発揮するものなので、できるだけ早く始めることが重要ですよ!

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