火災だけが保障対象じゃない!意外と保障される幅が広い火災保険について

節約

私はアパート住まいですが契約する際に火災保険への加入が必須になるなど、住宅に住んでいる上で絶対に入っている保険の火災保険ですが、実は保障内容が火災だけではないのはご存知でしょうか?

火災保険で保証される内容をちゃんと把握しておくことで、本来なら保障されて自分で支払わなくてよかったお金も、保険が降りることで節約することができますよ

知っているのと知らないのでは本当に大きな差になりますので、一度しっかりと把握しておきましょう!

火災保険で保障される内容

火災保険で保障される内容というのは、もちろん火災が発生した場合が含まれるのはわかりますよね?

では以下の場合に保障されるかどうか考えてみてください

  • 落雷によって家電製品が壊れてしまった
  • 台風などで屋根瓦や窓ガラスが割れてしまった
  • 台風などで窓ガラスが割れて、室内にある家財が壊れてしまった
  • 大雨による洪水で床上浸水して、建物が損害を受けた
  • 大雨による洪水で床上浸水して、家財が損害を受けた
  • 泥棒が侵入して家を荒らした際に、窓ガラスが割られていた
  • 泥棒が侵入して家を荒らした際に、現金や家財が盗まれてしまった
  • 模様替えをしている時に誤って家具をぶつけてドアを壊してしまった
  • 液晶テレビをテレビ台から誤って落として壊してしまった

全部火災とは程遠いものですが、火災保険の保障内容に含まれている可能性があります

「液晶テレビを落として壊れてしまった」なんて本当に自己責任のような気もしますが、実は保障されている内容だったりするんですね

もちろん火災保険の会社やプランによって一概には言えませんが、このように火災だけが保証の内容ではないということを知っておくことで、家財になにか影響があった場合に火災保険で保障してもらうという選択肢が生まれます

給付申請をしている人が非常に少ない

もちろん何か災害などに見舞われないとなかなかこういった保険に対して給付申請をすることは少ないかもしれませんが、「テレビを落として壊してしまった」、「雪のせいで雨どいが微妙にへこんでしまった」と言った理由でも保険金が出ると考えると、思ったよりも給付申請する場面は多いと言えます

平均で70年に一度くらいの申請しかされていないようですが、保険範囲をちゃんと把握していれば2~3年に1回くらい申請するような場面があることになります

火災保険の給付申請がされていない理由

それは保険金がもらえるということを知らないからです

知らないことは自分だけではどうしようもないですよね?

ただ、このように「知る」ことで、保障範囲を調べて給付申請しようと思いますよね

保険会社としては保険金を払わなければ丸儲けですから、できるだけ知ってほしくないという思惑もあると思います

わざと黙っているということはしませんが、わざわざ積極的に教えるということもしてくれません

各保険会社のホームページを見れば保障内容は全て載っているので自分の入っている火災保険の保険会社のホームページを確認して、本来もらうべきものはもらうようにしましょう

まとめ

火災保険は火災だけの保険じゃないと言うことを知っておけば、あなたの家の家財に何かあった時に保障されるかもしれません

詳しくは自分の加入している保険会社のホームページなどで保障内容を改めてしっかりと確認するようにしましょう

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