【FP資格勉強】個人バランスシートと係数について

FPの資格

個人バランスシートの作成

個人バランスシートの作成によってその人の資産と負債のバランスを把握することが出来ます

個人バランスシートに記載する内容は

資産・負債・純資産となります

簿記をやったことある人はわかると思いますが、会計的な用語なのでわかりにくいかもしれませんので改めて説明します

資産…土地・家屋・金銭などの財産

負債…他から金銭や物資を借りたもの

純資産…資産の総額から負債の総額を差し引いた金額

資産に含まれるもの

  • 現金
  • 株式などの有価証券
  • 自宅のマンション・持ち家
  • 生命保険の解約仮戻相当額

以上のものがあげられますが、時価という現在の価値で計上することが大切です

10年後には今乗っている車や住んでいる家の価値は下がっていますよね

買った時の金額ではなく、バランスシートを作成した際の時価で記入するようにしましょう

負債に含まれるもの

住宅や車のローンなどがあげられます

もちろん消費者金融での借金なども含まれてしまいます

借り入れした際の金額ではなく、残っている金額「残債」を記入するようにしましょう

資産計画を立てるための係数

資産計画を立てる際には6種類の係数を使って計算すると便利です

いわば数学で言うところの公式のようなものですが、数字を実際に覚える必要はありません

試験の際には数字が教えてもらえるので、どの係数を使うかさえあっていればあとは正解することが出来るので覚えなくても大丈夫ということです!

期間10年の場合の係数表

係数/利率1%2%3%4%5%
終価係数1.1051.2191.3441.4801.629
現価係数0.9050.8200.7440.6760.614
年金終価係数10.46210.95011.46412.00612.578
残債基金係数0.0960.0910.0870.0830.080
資本回収係数0.1060.1110.1170.1230.130
年金現価係数9.4718.9838.5308.1117.722

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました