【FP資格勉強】住宅を購入する際の資金設計について

FPの資格

住宅資金設計

不動産を購入する際にはローンを組む場合がほとんどだとはおもいますが、自己資金をある程度準備しておくと安心になりますよね

その目安は物件価格の30%程度です

内訳として、(頭金20%+諸経費10%)といっったところです

頭金20%

住宅ローンは物件価格の100%まで融資するところも増えてきていますが、返済開始後のライフプランや借入時の金利優遇などを考慮すると20%くらいは準備したいところです

諸経費10%

住宅を購入する際に必要なさまざまな諸経費、登記関係の税金、引越し費用などを含めて10%を見ておくと良いとされています

自己資金の準備方法の例

財形住宅貯蓄や親などの贈与があげられます

財形住宅貯蓄

一定の要件を満たすことで、財形年金貯蓄と合わせて元利合計が550万円に達するまで、非課税で貯蓄することが出来ます

勤労者財産形成促進法上の勤労者で、契約申込時で55歳未満の場合なら利用できる制度です

1人につき1契約となるのが注意が必要になります

一定の条件を満たせば、住宅を増改築する場合でも非課税で払い出しすることもできるんです

贈与

よくある話ですが親や祖父母から援助を受けるという方法です

直系尊属からの住宅取得資金贈与の特例というものがあります

一定額まで非課税で親や祖父母から贈与を受けられる制度なので、上手く利用することが重要です

住宅ローンの金利

住宅ローンの借入金利の種類は固定金利型、変動金利型、固定金利選択型の3種類があります

固定金利型

申込時や契約時の金利が返済終了するまで変わらない

世の中の金利が上昇しても影響がないので、低金利の時代に契約しておくと得

変動金利型

通常適用金利は半年ごと、返済額は5年毎に見直される

世の中の金利が上昇すれば返済額が増えることになります

返済期間中に金利が上昇しなかった場合は月々の返済額を抑えることができるタイプ

固定金利選択型

返済当初の一定期間(2年や5年など)のみ固定金利期間で、その固定金利期間が終わった後に、固定金利型か変動金利型を選択することができるタイプ

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