【FP資格勉強】住宅ローンの見直しと借り換えについて

FPの資格

住宅ローンは見直すことでお得になる場合もあります

住宅ローンの見直し方法には、繰り上げ返済と借換えという方法があります

繰り上げ返済

毎月決められた返済額とは別に返済を行うことで、ローンの元金の一部または全部を返済することです

そうすることで返済した元金に対する利息の節約をすることが出来ます

繰り上げ返済額がどうがくであれば早めにやればやるほど利息の軽減効果が大きくなるので可能であれば早めにやるのが良いです

繰り上げ返済にも種類が2種類あり、返済期間短縮型と返済額軽減型があります

同条件であれば返済期間短縮型のほうが利息軽減効果も大きくなり、節約効果が高まります

返済期間短縮型

毎月の返済額を変えずに返済期間を短縮する方法で、ローンが早めに終わることにより利息の軽減効果が大きくなります

返済額軽減型

返済期間は変えずに毎月の返済額を軽減する方法で、ローンの期間は変わらないけれど毎月の負担が減ります

もちろん繰り上げ返済をすることによりローンの元金の一部が減るため利息軽減効果はあります

借換え

借換えは利息負担額を少なくするために、現在のローンを一括返済して、新しく低金利のローンを組み直すことです

一般的には新しく借りるローンとの金利差が1%ある場合や、残債が1000万円以上ある場合、返済期間が10年以上残っている場合に借換えによる利息軽減効果があると言われています

借換えの際には単純に金額の差し引きをするだけではなく、以前のローンの抵当権抹消費用や、新しいローンの保証料や抵当権設定費用といった諸費用がかかります

利息軽減効果を期待して借換えをする際にはそういった諸費用を考慮して行う必要があります

公的融資の場合には借換えをすることができないので注意が必要です

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