【FP資格勉強】公的年金の保険料について

FPの資格

公的年金保険の保険料

公的年金保険の保険料は以下の通りになっています

種別保険料
第1号被保険者月額16,410円(平成31年度)
第2号被保険者(標準報酬月額+標準賞与額)×18.300%で算出した金額を労使折半する
第3号被保険者保険料負担なし

保険料の納付期限

原則として翌月末日までとなっています

第1号被保険者の保険料の納付方法には、金融機関、郵便局、コンビニなどでの窓口での納付の他、口座振替、クレジットカード、電子納付という方法もあります

納付の時効である2年を経過してしまうと納付することができなくなり、第1号被保険者が一定の要件のを満たした場合には、保険料が免除または猶予される制度もあります

前納(第1号被保険者)

翌月末日の納付の例外として前納するという方法もあります

6ヶ月前納、1年前納、2年前納の3種類があり、保険料をまとめて収めることで割引率が高くなりますので少しお得になります

原則翌月末日
例外口座振替による当月末日引き落とし
前納(保険料の割引あり)
備考保険料が未納の場合、さかのぼって2年以内までの分しか支払えない

共済年金について

公務員などが加入していた共済年金は、平成27年10月から厚生年金に統合されています

制度的な違いは厚生年金に揃えて徐々に解消されていきます

保険料率は厚生年金保険料(上限18.300%)に揃えられて、共済年金の職域加算部分は廃止されています

ただし経過的職域加算の支給はあります

 

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