ガソリンは朝や夜に入れるのがお得!?実は入れる時間帯によって値段が変わっている

節約

都会に住んでいる方はなかなか自家用車を使っていないと思いますが、私のように田舎に住んでいる人間には自家用車が必須なアイテムと言えます

自家用車を動かすのに必要なガソリンですが、実は入れる時間帯によって節約することが出来るってしっていましたか?

1円でも安いガソリンスタンドを探したりするのが効果的に思えるかもしれませんが、その前にこのテクニックを知っておくことで節約するようにしましょう!

朝や夜の気温の低いときが狙い目!

ガソリンを入れる時間の正解は、正確に言うと「気温の低い時」です

なぜ気温の低い時に入れるのが正解なのかと言うと、ガソリンは温度が上がるとともに体積が大きくなる特性があるからなんです

例えば、気温15℃のときに50Lだったガソリンは、気温25℃になると50.7Lまで体積が膨張します

つまり、気温が高くなってからガソリンの給油を行うと、その分だけ損をしてしまうということになります

最低気温と最高気温の差はだいたい10℃くらいはありますからね

朝や夜の冷えた時間帯に入れるだけで、微々たるものではあるかもしれませんが節約することができます

とはいえガソリンを入れる時って結構リッターあたりいくらか気にしていませんか?

少しでも安いガソリンスタンドでガソリンを入れようとするよりも、ただ入れる時間帯を変えるだけで効果があるテクニックですよー

遠いガソリンスタンドにわざわざ行くのはNG

安いからといって数キロ離れたガソリンスタンドに行くのは節約しているようで、ガソリン代をかけてしまっているので実は節約になっていません

たとえば、3キロ離れた場所にある代わりに1Lあたり2円安くガソリンが入れられるスタンドに入れに行くとします

1Lあたり2円安い場所で25L入れるとすると50円節約することができます

3キロ離れた場所に行くためにかかるガソリンなんて大した量じゃないと思うかもしれません

しかし、実際はエンジンの始動や信号で止まったりしてしまうことで、乗っている車の車種にもよりますが0.5L~1Lくらい使ってしまう可能性が高いのです

1Lあたりのガソリン代が120~130円とすると、せっかく安い場所にいれにいったとしても結局節約するどころか、無駄遣いしてしまうこともあるわけなのです

まとめ

・ガソリンは気温によって体積が変わるので、低い温度で入れるとお得

・ちょっと遠くのガソリンスタンドで入れるよりもそこそこ安い値段で通りががりのスタンドで入れるのが結果的にお得!

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