食事から対処していく冷え対策の方法とは?

節約

冷え対策をする上において食事も大切な要素です

食事の中から体のバランスをコントロールをしていくことで、冷え対策をすることができます

ただ温かいものを食べていれば対策できるわけでなく、体を温める作用を持つ食材と冷やす作用を持つ食材があることを知ることが大切です

基本的には温かいものを飲食する

食べ物などから得た栄養をエネルギーに変えることで私達は活動しています

そのことを「代謝」と呼びますが、代謝で生み出されるエネルギーの75%以上は熱エネルギーとなって体温を維持することに使われています

しかし、食べたご飯や飲み物を胃腸の中で消化する際に温めるためにも熱は消費されるので、基本的には温かいものを食べることで必要以上に熱を消費することがなくなります

そうすれば本来なら体温の維持に使っていた熱エネルギーを胃腸に回す必要がなくなるというわけですね!

冷たい飲食物を食べると体が冷えて、温かい飲食物で体が温まるというのはみなさんも経験していることですよね

感覚的にわかっているので冷え性で悩んでいるときにキンキンに冷えたビールや氷を入れたジュース、アイスクリームなどを食べないとは思いますが、改めて気をつけるようにしたいところです

朝食をしっかり摂ることで体温のリズムが整う

朝は忙しくて時間がないから…ちょっと面倒だし食べなくても平気だから…といった理由でお昼ごはんを食べない人も多いです

日常生活において体温というのは早朝がもっとも低く、夜も体温が低くなるようになっています

朝起きたあとに朝食をとることによって急激に体温が上昇したあと、その後もゆるやかに上昇し続け、夕方くらいに最高値になったあと、夜にかけて下がっていくというのが体温のリズムです

睡眠中には代謝も低下していることから、朝食を食べることによって1日の活動のために代謝を高めて体温を上昇させる必要があるため、朝食は非常に重要な食事です

毎朝の食事はできるだけ決まった時間に食べるようにし、温かくて消化の良いものを食べると理想的です

ダイエットによる体重不足

ダイエットによる体重不足により十分なエネルギーを作ることができず、体の冷えにつながってしまう場合もあります

特に女性は同じ身長・体重の男性と比べても筋肉量が10%ほど少ない事が多いため、そのぶん体内で作る熱の割合も低くなってしまいます

と言っても女性の方が平熱が低い・・・という話はあまり聞きませんよね

これは女性は男性に比べて筋肉が少ない分、体脂肪の割合が高く、体脂肪が断熱材のような役割をすることによって、熱を作る力が低くても同じような体温を保つことができているということですね

つまり筋肉がなくても脂肪分がなくても熱を作ったり、維持したりすることが難しくなっていくので、無理なダイエットによって体脂肪が落ちてしまうと体温を維持することができなくなってしまい、冷えに悩むということになってしまいます

ダイエットによる摂取エネルギーが少なくなると、筋肉量・体脂肪量が減ってしまうと冷えになってしまい、その結果として女性ホルモンのバランスが崩れてしまうという場合もあるのでダイエットのし過ぎも注意が必要ですね

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました