金光聖菩のぽかぽか薬膳作ってみた|料理初心者のためのレシピ

料理

気がついたら本家が開催していた、自分で作る千年戦争アイギスコラボカフェシリーズ第6弾!

今回は「金光聖母のぽかぽか薬膳」を作ってみました

夏に食べるにはちょっと暑いですが、見た目も華やかで美味しい雑炊って感じで良かったですよ!

今回も料理初心者に向けて誰でも出来るように細かな解説を入れています

金光聖菩のぽかぽか薬膳の材料

コラボキャンペーンページを参照して材料の確認をします

画像を見ると「おかゆ/鶏肉/生姜/鶏ガラスープ/松の実/クコの実/ねぎ/モナカ(装飾)/人参/なつめ」を使用していることがわかりますので、今回もできるだけ近いものを使って作っていきます

今回は「モナカ(装飾)」と「なつめ」を諦めました、すみません

モナカはもう全部で諦めますが、なつめはどうにか手に入れようと思いました

家の周りの店舗を見て回りましたが結局手に入りませんでした

Amazonなどでは販売されていますが、さすがにこれのためだけに買うのはちょっと気が引けました

今回は梅干しで代用します、パッと見わかんないし、身体にもいいから薬膳としてはおっけーという理論で!

4人分

  • お米・・・・・・・・500g程度
  • 鶏ささみ・・・・・・3~4本
  • 生姜・・・・・・・・大さじ1(チューブを使用)
  • 鶏ガラスープ・・・・大さじ1(創味シャンタンを使用)
  • 松の実・・・・・・・10g(内2gは飾り用)
  • クコの実・・・・・・10g(内2gは飾り用)
  • ねぎ・・・・・・・・1本
  • 人参・・・・・・・・1本
  • 梅干し・・・・・・・4個(なつめの代用)
  • 水・・・・・・・・・900ml
  • 塩・・・・・・・・・1~2gくらい
  • モナカ(装飾)・・・あれば最後に乗せてください

金光聖菩のぽかぽか薬膳の作り方

以下の流れで作っていきます

  1. 人参を縦にピーラーでむいて飾り用の人参を作る
  2. 野菜(ねぎ、人参の半分)を薄切りにする
  3. ささみのすじを取り、そぎ切りにする
  4. 鍋にお米、野菜、ささみ、水、クコの実、松の実を入れて、鶏ガラスープと生姜を入れて煮る
  5. 10~15分煮たら最後に塩で味をまとめたら完成

これだけではわかりにくいので、いつもどおり写真付きで細かく解説していきますよー

事前に

今回のご飯は冷凍ご飯がたくさん溜まっていたので冷凍ご飯を使いました

炊きたてでも良いですが、煮れば味を誤魔化せるので余っている冷凍ご飯があれば、冷凍ご飯もおすすめですよ!

今回使う薬膳らしさの面々

なつめがなかったので種抜き梅干しで代用しました

野菜の切り方

人参の皮をピーラーで剥いていきます

皮が剥けたら頭の部分は切り落としておきます

皮を剥く時のようにピーラーを使って飾り用の人参をつくっていきます

そのまま上から下まで1枚の薄いにんじんにします

途中で切れないように注意しながら切ってくださいね

薄く長くスライスした人参はそのままだとちょっと硬いので、

ラップをして1分電子レンジで温めます

温めるとふにゃふにゃになっていますね

これを4人分の8枚作ったらちょうど半分くらいの大きさになりました

本家では雑炊自体に入るかわかりませんが、中途半端なので使い切ってしまいます

4等分に切ったら、

薄く切っていきます

薄い長方形に切っていきます

最後これくらいになったらそのまま切るのは大変なので、

今まで切っていた断面をまな板に付けて切ると切りやすいですよ

ちなみにスライサーを使っても大丈夫です

人参1/2が切り終わったらこんな感じに

大きさはバラけてても大丈夫です

ネギを切っていきます

まずは根の部分を切り落とします

白い部分は鍋で一緒に煮て、緑の部分は飾りに使います

包丁を斜め向きにして切っていきます

ざくざく

白い部分が切り終わったらこんな感じ

同じように緑の部分も包丁を斜めにして切っていきます

ささみの筋取り

低脂肪高タンパクで身体に良いささみは我が家でよく食べます

ささみには筋がついているので、筋をとってから調理する必要があります

左手で筋を持ちながら、包丁で筋周りの肉を削いでいきます

魚の骨取り用のピンセットがいい感じで固定出来ました

つまむ力を弱めないように、包丁を筋にあてながら削いでいきます

よいしょー

写真から見た上側と下側に肉が付いているので、両方を交互に削いでいくと綺麗にできます

下側も削ぎます

こんな感じで筋を取ることが出来ました

よくわからんし難しそう!っていう人はフォークでも出来ます

筋をしっかり持ってフォークの先の間に筋を入れたら、押し当てて筋を剥がしていきます

これはこれで結構難しい(私が包丁に慣れているだけですが)

フォークでもこのように筋がちゃんととれました

ささみの切り方

ささみはそぎ切りにしていきます

包丁を少し傾けて(20度くらい?)切っていきます

傾けた角度のまま包丁を入れていきます

全部切れるとこんな感じに

雑炊を煮る

人参(飾り用は使わない)、ネギ、ささみ、お米を鍋に入れて、水を900mlいれます

鶏ガラスープを大さじ1入れます

我が家では創味シャンタンを使っています

万能すぎてたくさんの料理が美味しく出来上がりますよ

しょうがチューブも大さじ1入れます

松の実、クコの実も8gくらい(適当)入れたら火を付けます(中火)

ちょっと温まってきたら冷凍ご飯が固まってるのでほぐしておきます

そのまま10~15分ほど煮ます

10分位で沸騰してくるのでアクをとります

少ないですが気になるので取っておきます

沸騰してから5分位煮ればあとは塩を入れるだけです

味見を一度して、塩気がどれくらいあればいいか考えてみてください

今回はこれくらいいれました(多分2gくらい)

あんまり入れると塩辛くなってしまうので、味見して薄ければ足すというように作ると失敗しにくいですよ

濃くなってしまったものを薄めるのは大変なので気をつけましょう!

盛り付け

ちょっと深めのお皿に入れていきます

お玉3杯くらいいれました

ねぎの青い部分をのせて

松の実をのせのせ

クコの実ものせのせ

なつめの代わりの梅干し!

1個を半分にちぎったらそれっぽい見た目になります

こんなかんじでぱらぱらーっと配置します

最後に飾り用のにんじんをお皿からはみ出すように乗せたら完成!

完成!

生姜で身体も温まる、木の実がたくさん入ったの金光聖菩ぽかぽか薬膳の完成です!

改めて本家も見てみましょう

見た目はそんなに変わらない感じで作れましたね!

個人的に雑炊は好きな料理なのでよく作りますが、松の実やクコの実の食感を楽しみながら食べられる料理で、とっても美味しかったです

薬膳なのでやさしい味付けになっていますので、風邪引いた時なんかにこれを作るのは良いかもしれませんね

それぞれの効果は以下の通り

  • 松の実は体の中の乾燥を潤す
  • クコの実は消化を手助けして胃を保護する
  • なつめは抵抗力を上げて風邪にを引くにくくする

もっといろんな効果のある木の実、フルーツなので、風邪の時には本当に効きそうですね!

生姜も入っていて身体がぽかぽかしてくる良い料理でした!

まとめ

・材料ごった煮にして創味シャンタンで味付けすればok

・ささみの筋取りがちょっと大変なので、面倒なら胸肉で代用しても○

・薬膳というだけあって体に良いものがたくさん入って風邪に良い料理でした!また作ろう

自分で作る千年戦争アイギスコラボカフェシリーズまとめ

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