簡単にできるリビングで使える電気代の節約術

節約

家の中で電気をたくさん使うのはやはりリビングですよね

そのリビングで使う電気代を下げることができれば、月々の電気代に結構な影響が出てきます

もちろんリビングだけではなく、個室でも有効なテクニックになるので、電気代を無駄に使わないように気をつけましょう

テレビの画面の明るさを調整する

テレビの画面には明るさの設定があります

テレビは買った時には明るさの設定が100%になっていますが、この明るさを少し下げることで節電効果が期待できます

実際のところ明るさ設定を下げたところであまり気にならなかったりします

身近な例でいうとスマホは明るさ100%でずっと画面表示をさせていませんよね?

スマホの明るさ設定を100%にしているとバッテリー持ちが悪くなりますよね

太陽光の下では100%でもちょっと見にくいかな?っていうかんじはあるかもしれませんが、家の中で100%にしていたら眩しく感じます

スマホと同じでテレビの明るさ設定も少し下げるようにすると節電にもなるし、自分の目も疲れにくくなるのでおすすめですよ!

あまり明るくても良くない人は20%~30%くらいでも全然画面を見ることができますし、テレビにも自動調節モードがあります

省エネモードといった明るさを自動で調整してくれるモードのあるテレビであれば、そういった機能を活用するのがオススメですね

サーキュレーターを使って冷暖房の効率アップ

暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまるという性質があります

そのためエアコンをつけたときに足者は冷えやすく、夏場は体の上の方が熱く感じやすいということになります

なので、サーキュレーターを使って空気をかき混ぜれば部屋の温度にムラがなくなります

部屋の温度にムラがなくなれば冷房ならいつもより2~3℃くらい高めの温度設定にしていても涼しく感じることができます

冷房の場合だと1℃の設定で10%くらいの電気量に差ができると言われています

2~3℃高くすることで2~30%の節電効果が期待できるので月の電気代が結構節約することができます

扇風機でも代用できるのでわざわざ買わなくても扇風機でも問題はないのですが、サーキュレーターは真上に風を送ることが出来るので空気を混ぜるのに適しています

持っている人はサーキュレーターを是非活用しましょう

エアコンのスイッチはつけっぱなしで大丈夫

部屋の温度が涼しくなったからと言ってエアコンを消して、また暑くなってからエアコンを付けて・・・というようにつけたり消したりするのはかえって電気代がかかってしまいます

それはエアコンは運転開始時に最も電気を使うためなのです

電気代を節約するならつけたり消したりするよりも、常につけたままのほうがかえって電気代を節約することができます

つけたままのほうが快適ですし、一石二鳥ですよね

室温を下げる目的で使いますが、それよりも低い温度でキープさせるという意味合いでエアコンを使うのがかえって経済的です

細かいけど照明をつけなくても良い時間はつけない

夏場は日照時間が長いので夕方でも結構明るいままです

逆に冬は16時や17時でもう暗くなっているので早い時間から照明を付ける必要があります

夏であれば19時位まで結構明るかったりするので、外が明るい間は照明をつけないようにするだけでも結構な節電ができます

細かくて地味ですが、外の陽の光を有効活用するのも節約上手ですよ!

まとめ

・テレビの明るさ設定を下げるまたは省エネモードにする

・エアコンとサーキュレーターで効率的に温度調節!

・エアコンは頻繁に付けたり消したりしない

・夏場は照明つけるのを遅めにする

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