正直穴だらけ?マイナンバーカードでポイントが還元される制度が2020年9月から始まる

節約

マイナンバー制度は2015年から始まった制度ですが、正直うまく活用できてない感じがありますよね

実際にマイナンバーが必要になることはあっても、制度が始まったときに配られた「通知カード」で事足りるため、わざわざマイナンバーカードを作っていない人も多いのではないでしょうか

4年経過している現在でも普及率はいまだに14.3%というのが現実のようですね

そのために政府が打ち出したのが、「マイナンバーカードを持ってる人にはポイント還元するからみんな作ってね!」という制度です

ポイント還元されるための仕組み

まずもらえるポイントは「マイナポイント」と呼ばれるものですが、マイナンバーカードを持っているだけではポイント還元を受けられるわけではなく、「マイキーID」という設定が必要になります

さらにマイナンバーカードを持っていたり、新しく作ったらもらえるというわけではなく、キャッシュレス決済や現金チャージをした場合に、25%分のポイント(最大で5,000円)がもらえるというものになります

つまり、ポイント還元を受けるためには下記の条件を満たす必要があります

  1. マイナンバーカードを作る
  2. マイキーIDの設定をする
  3. キャッシュレス決済や現金チャージをする(2万円で最大の恩恵)

設定したマイキーIDを買い物の決済アプリなどに入力した後、そのアプリで買い物をして最大5000円分のポイントをもらうことができるということになるので、ただマイナンバーカードを作って終わりではないのが注意が必要ですね

ここまで読んで「めんどくさい!」って思う人もいるのではないでしょうか

正直私もめんどくさいと思います

目先のポイントに目がくらみすぎるのも…?

最大で5,000円分のポイント還元が受けられるなら少し面倒でもせっかくだから作ろうかな?と思うかもしれません

マイナンバーカードは更新する必要性があって、その更新をするためには必要な費用があるというのはご存知でしょうか?

実はマイナンバーカードを更新する際には、マイナンバーカード自体の更新だけでなく、カードに埋め込まれているICチップの電子証明書の更新が必要になります

同時に両方更新する場合は、マイナンバーカードの更新が800円に加えて、電子証明書の更新200円の合計1,000円の手数料がかかるということになってしまいます

マイナンバーカードの有効期限は20歳以上であれば発行してから10回目の誕生日までありますが、電子証明書の更新は年齢に関わらず発行してから5回目の誕生日までです

5年毎に役場に行く必要増えた上に、更新料までかかってしまうと考えると正直5,000ポイント還元されるからって言われても微妙・・・?と思ってしまいますね

しかし、現状ではマイナンバーカードがなくても不自由ないということですが、そのうち時代が変わっていくにつれて絶対に必要になるということになるかもしれません

ということであれば、こういった機会を活かして作っておくのが賢いのかもしれませんね

まとめ

・最大5,000円のポイント還元を受けるためには条件を満たす必要あり

・1.マイナンバーカードを作る 2.マイキーIDの設定をする 3.設定したアプリなどでキャッシュレス決済やチャージを行う

・マイナンバーカードには更新料がかかる

・でもいつかは持っていないと困る時代が来るかもしれないので、今のうちに作っておいたほうが結局お得かもしれない・・・でも面倒

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