金持ち不幸にならないために知っておくべき不幸な人の特徴とは!?

節約

お金を持っている=幸せとは限らないとは言いますが、お金のことで苦労をしていると幸せになりにくいとも言えますよね

しかし、お金を持っていても不幸せな人は実在します

そういった人たちに当てはまる特徴を知っておくことで、自分がお金を貯めたときに幸せを感じない・・・ということになりにくいと思います

お金が貯まっても不幸せにならないようにぜひ参考にしてみてください

お金を貯めるために我慢しすぎ

お金を貯めるためには”ある程度の我慢”は必要になりますが、必要以上に我慢している場合が多いです

欲しいものはあったけれど我慢した、お金がかかるので諦めてしまった…ということですね

節約を始めた頃はモチベーションも高くて継続しやすいですが、自分に対するご褒美がないと辛いという気持ちが出てきます

収支のバランスを取って、貯めることだけに偏らないようにするのがおすすめです

お金は何かに交換できるので意味を有りますが、交換しないお金は何の価値もありません

我慢の連続だけではなく、自分へのご褒美は必要ですので、お金を貯めるということだけではなく、使うということにも意識を向けるようにすると良いですよ

交友関係が最低限しかない

自分一人で過ごしていればお金を使う量は確実に減りますが、人は1人で生きている生き物ではありません

今までの交友関係だけで十分だと思うかもしれませんが、新しい人との関係を築くことによって視野が広がり、プラスになることも多いです

お金を使わないようにするという目的だけであれば1人のほうが良いですが、幸せになる人生を歩むということを考えると交友関係はある程度広く持っておきたいものです

それに人との交友関係によってビジネスに繋がったり、お金を稼ぐチャンスがあるかもしれませんので大切にしたいですね

欲しいかどうかより値段を重視

物を買うときにほしいという気持ちよりも、安いかどうかという部分ばかり気にして物を買っていると、結局買ったものに対して満足感を得ることができません

安物買いの銭失いという言葉があるように、安ければ良いというものではありません

もちろん安くて欲しいものを買う事はできるなら良いのですが、「別にそんなに欲しくはないけれど、やすかったから買った」という風にしていると結局使わなかったりしますよね

凄く欲しくてどうしても欲しいけれど「値段が安くなっていない定価だから高いので買わない」という様に値段で商品を見ていると満足できるお金の使い方ではありませんので、本当に欲しいかどうかを重視してお金を使いようにしたいですね

お金の使い道がない

お金を貯めたらどうしたいですか?と聞かれても特に使い道はないけれど将来が不安だから貯める・・・という考え方だとお金の使い方を知らずに不幸になりがちです

お金はなければ困りますが、使わなければ意味はありません

とにかくもっと貯めなきゃ…不安な気持ちばかりで生きていても楽しく生活できませんよね

お金を貯めたあとにお金を使ってどうしたいか?ということを考えながら貯金することで、お金を有効的に使うことができます

まとめ

お金は使うことで意味がありますので、貯めることを目的にするのではなく、貯めたあとどうしたいかという目的をしっかりと持って貯めていきましょう

我慢ばかりしていて1人でいればお金は貯まるかもしれませんが、ストレスが貯まっていけば無駄遣いも増えますし、楽しい人生ではありませんので、我慢は程々に交友関係も大切にしましょう

 

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