節約上手と節約下手な人の違いって何?

節約

貯金したいけどなかなかできない貯金下手な人から見ると、貯金が簡単にできている人が羨ましくなりますよね

年齢を重ねていくとそろそろ貯金しなきゃいけないなーと思ったりすることもあると思いますが、昔から全然貯金を出来なくて諦めていませんか?

貯金上手な人と貯金下手な人の違いを知ることで自分も節約上手になれるようにしましょう!

最初から貯金上手な人はいない

「頭が悪い」とか「根性が足りない」といったものは貯金ができない理由ではありません

実際に頭が良くてもお金をバンバン使って節約しない、出来ない人もいますし、根性があっても出来ない人もいます

逆に私のように頭がいいわけでもなく、根性が特別あるわけでもないですが、節約上手な人はいます

生まれてからいきなり貯金上手な人はいませんが、成長していく中で節約が上手くなったりして、貯金できる人と出来ない人という差が生まれます

言い換えれば先天的に決まっているものではないので、誰でも貯金上手になろうと思えばなることが出来ます

節約は一つのスキルというふうに捉えると、自分には無理だと思わずに気軽にやることで節約上手になっていけますよ

上手と下手の違いは考え方と環境にある

貯金をできる人と出来ない人の違いは考え方と環境にあると言われています

貯金ができる考え方

考え方が違うというのは、心理学や経済学の研究によってわかっています

貯金ができる人の考え方では、「未来のことを重視して考えて、習慣を大切にする」というものが多いそうです

行動経済学者のキース・チェン氏の研究によれば、「未来のことを身近に感じる人ほど貯金が上手」という説がありますし、心理学者のLeona Tam氏の研究によれば、「人生は習慣の積み重ね」と考えた人ほど、貯金がうまく出来ているそうです

貯金ができる環境

貯金しやすい環境であるかどうかというのも大切な要素と言えます

環境と大げさに言っていますがこれは例えば「積み立て貯蓄を使う」などです

貯金したいお金は最初から使えないようにしてしまえば使いようがないということですよね

シンプルな発想ではありますが確実に効果があります

あとは、目標の貯金額を家族や友人に公言するというのも一つの手段です

自分が貯金をするために自分自身でプレッシャーを掛けることで、貯金しやすい環境を作ることが出来ます

経済学者のフェリペ・キャスト氏の研究によると、家族や友人に貯金目標額を伝えた人は、伝えていない人と比べて65%も貯金ペースが上がったという研究結果があります

言ってしまった以上あとには引けないような周りからのプレッシャーがあると貯金しなければならないという意識が強くなりますよね

貯金が下手な人は貯金したいと思っているお金をいつでも使えるような状態にしてたり、貯金できなくてもいいという環境になったいたりすることが原因かもしれません

まとめ

・考え方と環境を少し変えることで節約上手になれるかも

・突然ガラッと変えていきなり上手になれるわけではないので少しずつ貯金上手の仲間入りをしていきましょう!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました