朝ごはんやおやつに最適な「たません」の作り方

料理

名古屋周辺でよく食べられている「たません」という料理を知っていますか?

駄菓子屋やお祭りの屋台などで売られていて、家の中でちょっとしたお祭り気分を味わえます!

材料も少なく、すごく簡単にできて、美味しいのでオススメですよー!

私は朝ごはんや小腹がすいたりしたら作って食べてます

たませんの材料

1人分

  • 卵・・・・・・・・・・・・1個
  • 大きめのたこせんべい・・・1枚
  • お好みソース・・・・・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・・・・・・小さじ1
  • 油・・・・・・・・・・・・小さじ1

お好みでベーコン、チーズ、あげだま、青のりなどを付け足しても美味しいです

たませんの作り方

以下の流れで作ります

  1. 目玉焼きを作る
  2. せんべいを半分に割る
  3. せんべいにソースとマヨネーズをかける
  4. 卵焼きをせんべいではさんで完成!

写真がなくても簡単にできそうな感じですが、今回も詳しくやっていきます

目玉焼きをつくる

ちなみに材料は1人分で記載しましたが、今回は2人分作っています

まずはフライパンに油を引いて卵を割り入れていきます

もう既に1個卵が割ってありますがあまり気にせずに行きます

フライパンを弱火~中火で付けたら卵を割り入れて大丈夫です

まな板の角などを利用して卵にヒビを入れます

ヒビに対して両手の親指を添えて開きながら割ります

目玉焼き同士がくっつかないように出来るだけ離して落としていきます

結局少しはくっついてしまいましたが、そこだけフライ返しで切り離せばOK

せんべいの準備

大きいせんべいなので1枚を2つに割った後、挟んで使います

小さめのせんべいであれば、2枚使って挟んでも良いかもしれません

右手でフライ返しを真ん中に当てながら、左手を持ち上げて割ります

キレイに2つに割れました

お好みソースをぐるぐる回しかけて、

マヨネーズもかけておきます

ソースはスプーンの背などを使って塗りたくっておくと、見た目はちょっと悪くなりますが味が均等になりますよー

目玉焼きの目玉をつぶして両面焼く

ちなみにここまで4分くらいです

目玉焼きを普通に作ると、黄身が偏ってしまうので、少し潰して慣らしておくと黄身を全体的に感じられるので良いですよー

半熟でも美味しいかもしれませんが、半熟の状態の黄身が垂れると食べにくいので両面焼きます

フライ返しを使って裏返します

ひょいっと

両面裏返しました

裏返したら1~2分位焼きます

確認のためもう一度裏返してみるとしっかり固まっています

ソースを塗ったせんべいの上に卵焼き(目玉焼き)をのせて、せんべいで挟んだらかんせいです

あげだまや青のりがあったら一緒にかけても美味しいですよー

完成!

屋台などで見かけるようなたませんが簡単にできあがりました

時間を置くとせんべいが熱気でシケってしまっておいしくなくなるので、作り終わったらすぐに食べ終えるようにしましょう!

おやつ感覚で食べられるのでついたくさん作りたくなってしまうようなそんな料理です

朝ごはんや3時のおやつにぜひどーぞ!

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