簡単にできてもう一度使える食材!再生栽培できる豆苗

節約

再生栽培という栽培方法はご存知でしょうか?

スーパーで買ってきた野菜も一度使ったらもう終わりというわけではなく、実は捨捨てていた部分からもう一度野菜を収穫することが出来るのです

1回買ってきた野菜も1度で2度美味しい!ということができるのでぜひ再生栽培を活用しましょう

にょきにょき伸びていく様も見ていて楽しいので成長が楽しみになりますよ!

一番簡単なのは豆苗

スーパーに売っている中で一番簡単だったのは豆苗です

といっても再生栽培はどれも簡単なのですが、豆苗は成長も早くニョキニョキ伸びてくるので見ていて楽しくなるので、ちゃんと世話をすることが出来る可能性も高いので2度目の収穫もしっかりと行うことが出来る可能性が高いと思います

私は再生栽培や水耕栽培などで家庭菜園をやりましたが、豆苗が一番成長を実感できて楽しいと思うので一番オススメなのが豆苗です!

やり方はとっても簡単です

豆の部分から3~5cm上で切って調理に使うと、その後捨ててしまう豆苗の豆と根っこがありますよね

その根っこに水をあげるだけです!

ちょっとしたトレイなどで受け皿を用意して水を1日1~2回変えてあげるだけでニョキニョキ伸びてきますよ!

ただし豆の部分が水に浸かっていると腐ってしまうので、豆も水に浸かってしまわないようにだけ注意してくださいね

また、水を変えるときには付け足すのではなく、一度全部捨ててから新しい水を入れるようにしましょう

そうすることできれいな水で栽培できるので腐ったりする可能性が減りますよ!

再生栽培に使うなら脇芽を意識して切る

再生栽培に使うなら脇芽を意識して切ると成長が早くなるので、収穫も早くすることができます

豆の部分から育ってきた部分には脇芽が2つあると思います

その脇芽を2つ越えた先で収穫すると成長が早くなって、確実に収穫することができます

肥料は必要なし!

水耕栽培用の水に入れる液肥という肥料も売っていますが、再生栽培は普通にただの水で大丈夫です

ただし液肥の入った肥料水のほうが収穫量は多くなるようです

しかし!

肥料水で栽培すると藻が発生してしまうリスクがただの水よりも高くなってしまうので、初心者はただの水でやったほうが無難かもしれません

収穫できる回数は2回まで!

再生栽培は2回まで収穫することができます!

なので1度買ってきた豆苗で3回分使えるということになります

1つ100円で買ってきたとすると、再生栽培をすることで3倍の量になるので、1/3の価格で済むのでとっても経済的ですよね

しかし注意は必要です!

夏場など水が腐ったりしやすい時期は豆にカビが生えてしまったり、豆苗自体が腐ったりしてしまいがちです

衛生面には気をつけて夏場は特に気をつけて水を1日2回変えるようにすると成功しやすいですよ

まとめ

・再生栽培に向いている豆苗は2度の収穫ができる

・液肥は必要なくてただの水でOK!

・脇芽の上で切ると成長が早くなる

・水は付け足すのではなく1日1~2回完全に入れ変えること!

見ていて楽しくて観葉植物としても楽しめるのでぜひ豆苗を栽培してみませんか?

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