貯金が貯まる人と貯まらない人の違いは?

節約

貯金が多い人と少ない人の違いは年収の違いだと思っていませんか?

収入が少なくてもお金を貯めている人はいますし、年収1000万円でも全然お金を貯められない人もいます

性格の問題と思うかもしれませんが、几帳面できっちりした人じゃなくてもお金を貯めることはできます!

その貯金が貯まる人と貯まらない人の違いというのはどんなものがあるのか?ということをご紹介していきたいと思います

お金の使い方が身の丈かどうか

簡単な話ですが収入以上にお金を使っていれば貯まることはありませんよね

1年間の手取りが1000万あったとしても、1年間に1100万使うような人であれば、お金が貯まるどころか赤字になってしまいますよね

逆に手取り300万の人でも、節約して200万円の支出に抑えることができれば、100万円の貯金ができるということになります

自分の身の丈にあったお金の使い方をすることでお金は貯まっていきますので、収入が少なくても貯金はしていくことができると言えますよね

もちろん収入が多いほうがお金はためやすいのも事実ですが、お金がたくさん入ってくる人は余裕が多く金銭感覚もいい加減になりがちなのが問題となります

貯金しようと思えば周りが貯金している金額くらいいつでも貯金できるから今は貯金しなくてもいいんだ!と考えているのかもしれませんが、そういう人はなかなか生活レベルを下げられずに貯金できないというパターンが多いです

年収が少ない人は日頃から出費を抑えようという風に考えて生活している事が多いので、むしろ年収が高い人よりも貯めるということについて積極的になれますね

自分の収入をしっかりと把握した上で、貯蓄できる範囲の出費になるように自分の身の丈にあったお金の使い方をしていくとお金が貯められるようになりますね

先に貯金するか後から貯金するか

貯金できない人は今じゃなくて、収入が上がった10年後から…子供が産まれてから…といったあとから貯金すればいいという考えになりがちです

しかし、貯蓄は先に確保しながらやるのが良いですね

iDeCoやNISAなどの制度を利用して金利を稼ぎながら貯蓄していったほうが将来的に貯まるお金の金額はまた変わってきます

複利での効果によってお金を増やすのは資産家たちが行っていることですので、物事を長期的に見て先に貯金するという考え方をつけるようにしていくと良いですね

トータルでいくらの出費になるのか

毎日ちょこちょこ買っている飲み物や食べ物がいくらになるか考えていない人はお金がたまりません

これをどれだけ続けたらいくらになるのか…という考え方をするだけでも非常に大きな金額が動いていることに気づけるはずです

例えばですが「タバコ」は現在では1箱500円近くの金額になっていますよね

1日1箱500円、1ヶ月で15000円、1年で18万円、50年で900万、…という風に考えてみると非常に大きな金額になりますよね

実際には年月が経てば更に増税によって金額は大きくなっていくと考えられるので、もっとお金がかかるものとなりますよね

お金的な問題だけではなく、健康的にも影響が出ると言われていますので、将来的にかかる医療費なども考えればそれ以上の金額が必要になることになってしまいます

とはいえ自分の人生にタバコは絶対に必要だ!!!人の指図は受けない!!!という人なら無理に辞めないほうが幸せだと思うので無理にやめることはないのかもしれませんが…

まとめ

自分の身の丈にあったお金の使い方をすることを心がけて、収入の金額より余裕をもたせた金額を貯蓄に回すようにするとお金は溜まりやすいですね!

貯金をするならできるだけ早いほうがお金がお金を生むこともできますし、いいことが多いですので早めに始めましょう!

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